左巻健男&理科の探検’s blog

左巻健男(さまきたけお)&理科の探検(RikaTan)誌

再来年(2011年)の夏に南米に行きませんかという誘いがあります

 コメントに、小林好樹さんからの南米行きの誘いが入っていました。コメントのほうは削除してこちらで案内します。(ぼくの連絡先はプロフィールを>小林さん)
 ぼくが東大附属にいたときに「青年海外協力隊で理科の先生方の指導にボリビアに行く」といって、訪ねてきた人だと思います。
 非常におもしろそうなのですが、ネックは日程。それとツレが高山病に弱くて、高山病の可能性があるところは駄目と、今夏、5千メートルの峠越えをしてわかりました。
 興味ある人はコメントして下さい。
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 ごぶさたしています。左巻先生、兵庫県酸性雨研究した小林好樹です。青年海外協力隊ボリビアへ派遣されていました。
 ところで、2年後の8月の夏に、南米に3週間程度24日間いきませんか。
 インドなどにも行かれているし、すこし変わった所もいいのではないでしょうか。
 いままで2回 教師や元教師、高校生、大学生、一般人を連れて旅行しました。
 参加者は世界中を旅行している方が多く、初回の参加者は毎年11月に南十字星の会をつくり、会合を開いています。
 コスタリカケニアも行きましたが、動物の種類と数、安全で近くまで接近できるパンタナールは世界で一番です。 私は、パンタナールに毎年行っています。


 航空運賃 ホテル代 食事 バス代 オプション代の総額は、2001年1回目 総額45万円 2006年 2回目55万円程度でした。
 2回目が高額なのは、イグアスの滝を見学した費用が高額で、ブラジルの通貨リアルも高くなったためです。


○ブラジルとボリビアの国境のパンタナールのエコツアー
 アナコンダジャガーや鳥やカイマンが多く、80cm以上の魚がつれる動物の楽園です。なお、80cm以下は捕獲禁止です。
○世界最大のウユニ塩湖(リチウム埋蔵量最大)、百年間ほとんど降雨がなく、アルパカとピクーニャ・フラミンゴしかいないアタカマ高地
○世界で一番好奇心が強く授業をわくわく聞いてくれるボリビアの学校訪問、私が住んでいたオルロ市の学校訪問とホームステイ
○巨大恐竜足跡化石
○無形世界遺産のオルロのカーニバル 私たちのために特別に練習風景を見せてくれます。
チチカカ湖の浮島 ティワナコ巨石文明遺跡 マチュピチュ ナスカ に行きます。
○本場の有名なフォルクローレ演奏者を500ドルで呼び演奏をみることができます。
ポトシ銀山内部にもぐれます。ダイナマイトを爆発させ衝撃波を聞くことができます。30m以内で聞かないようにしてください。
 なお、ボリビアは私がホテルや車を手配し、ペルー側は現地の旅行業者が手配します。インカ道トレッキング、アマゾンのジャングル歩行なども用意しています。


◎2年後になる理由
 来年が、私が日本政府に申請して援助された1千万円の顕微鏡80台の小額援助が決まって10年目なので
 顕微鏡観察と、電気分解 物理などのオルロ市で実験と授業指導をします。 
 パンタナールでよく使っていた農場ホテルがつぶれたので、別な農場を探さねばならない。
 昔は、直径60cmの恐竜足跡化石に触れることができたのですが、現在では有名になりすぎ、遠くから望遠鏡でみるしかない。
 半日ほどの離れた村に直径1mの足跡で子供が遊べる足跡化石があります。手で触れなければだめ、下調べします。


 こちらのほうは、フォルクローレ愛好者中心に4名程度しか現在のところ集まっていません。人数が多くないとランドクルーザーが2台以上で旅行できません。ウユニ塩湖で必ずランドクルーザーがエンコするので、2台でなければ抜け出せないのです。パンタナールのエコツアーやインカ道やジャングル歩行なども成立しにくくなります。
 また、アンデスの高地を行くので高山病になる方が多く、その場合は、バス搭乗が無理なため元気になるまで村で休ませます。
 それに付き添う現地ガイド助手を雇う必要があります。ガイド助手の給料と私の航空券をまかなうため、皆さんから4万円(15人以上)を徴収させていただきます。
 11人以下なら5万円です。10人以下では旅行を実行しません。
 高地では、私もボケーとしており、バスステーションやホテルで待ち伏せしている泥棒に対処できません。ところで、2回の旅行では盗難がありました。
 参加者が高山病で疲れボケーとしたときに、旅行バックを盗まれました。ガイド助手がいないときにやられました。もし助手がいなければ盗難もさらに多く
 高山病にも対処できません。
 興味がある方がいましたら、参加をよびかけてもらえませんか。東京で参加者が増えるようなら、私が説明にいきます。10名以上ほしいです。いままでの参加者の傾向は、かなり旅行して、だれも行かない所(ウユニ パンタナールを含めると旅行費用は 100万円以上)に行きたい。動物好きなようです、遺跡大好きの高齢な方も、一番印象的なのがパンタナールのキャンプと話しています。もちろん、若い方はいうまでもありません。
 参加者は、各自同じ旅行会社から航空券を購入してもらいます。現地での国内航空線とバス・ホテル・食事代などは現地で各自払います。
 毎回 会計を決めて徴収して払っていました。 
 日程は8月しか決めていません。途中で帰国されてもかまいません。
 今回は50万円〜45万円ほどを予定しています。 最後に、このメールに写真を添付したいのですが、無理なので、添付できるメールアドレスをお知らせください。
 DVDの映像もあります。4mのアナコンダ捕獲やカイマンを捕まえ、乗馬、カヌーで探検、巨大魚釣り、ピラニアを釣っている所で泳いでいる画像、ウユニ塩湖の朝 フォルクローレコンサートなども含まれています。見てみたいと思われるのでしたら、左巻先生の研究室に送ります。
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