左巻健男&理科の探検’s blog

左巻健男(さまきたけお)&理科の探検(RikaTan)誌

昨日は、お台場で「科学を文化にⅡ」

 左巻健男です。昨日は、朝から『RikaTan(理科の探検)』誌12月号の「放射能入門」の二次原稿をぎりぎりまで書いて、パンクしているらしい自転車が本当にパンクしているかを見ようと空気をぱんぱんに入れてから、お台場のパナソニックセンターに向かいました。


 東海大(というよりガリレオ工房の理事長のほうがいいかな)の滝川さん、天文台の縣さんと並んで、「さかさパンダ」中川さんが企画した「科学を文化にⅡ」に出演しました。「科学を文化にⅡ」は、昨年に引き続いてなのでⅡ。
 ぼくは、理科教育の立場から学校理科の問題を少し話しました。
 また、「70個の乾電池を直列につないで60W電球がつくか」という実験を披露しました。
 1時間の企画ものなのですが、少々時間が不足気味でした。
 さっきこれから上海に向かう縣さんから「1時間半あってもよかったですね」というメールが来ていました。

 
 終了後、その企画をふくんだ東京国際科学フェスティバル(&国際科学映像祭)後夜祭に参加。
 名刺をたくさんもらいました。ぼくのほうは名刺が切れていてあげられませんでした。(^_^;)
 科学読み物研究会のSさんに「前から入りたいと思っていたんですよ」といったら「是非入って下さい!」といわれました。
 ディスカバリー・ジャパンの人、名大のサイエンス・コミュニケーション推進室のFさんとも話をしました。

 
 さらに駅近くで二次会。滝川洋二さんと一緒に帰りました。まだ深夜バスがあると思っていたら日曜日は早めに深夜バスもなくなっていました。歩いて事務所に帰宅。
 自転車を見たら空気が抜けていました。