左巻健男&理科の探検’s blog

左巻健男(さまきたけお)&理科の探検(RikaTan)誌

左巻健男『サイエンス日本史時代を動かした「科学の力」』集英社新書 2026年4月17日発売

左巻健男『サイエンス日本史時代を動かした「科学の力」』集英社新書
2026年4月17日発売1,155円(税込)新書判/288ページISBN:978-4-08-721406-2
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721406-2→各ネット書店へ

【内容紹介】
私たちが知っている歴史には、サイエンスが大きく関わっている。
火の利用と縄文土器、金アマルガムと奈良の大仏、たたら製鉄と日本刀、コウジカビと発酵食品、光ファイバーとインターネット……。
サイエンスはあらゆる時代の象徴的な場面で、その力を発揮してきた。
本書では、日本史の中で科学が特に深く影響を与えてきた14テーマを厳選。興味深いエピソードとともに面白く解説する。日本史にサイエンスの知見を盛り込んだ画期的な一冊。

【科学の視点で読む14の日本史】
目次
第1章 土器の日本史――縄文土器からガラスまで
第2章 トイレの日本史――桟橋式トイレからウォシュレットまで
第3章 建造物の日本史――法隆寺五重塔から東京スカイツリーまで
第4章 金と銀の日本史――奈良の大仏から都市鉱山まで
第5章 鉄の日本史――古代の武器・農具から近代製鉄まで
第6章 食の日本史――稲作からうま味調味料まで
第7章 漆の日本史――漆塗り土器から漆メダルまで
第8章 品種改良の日本史――キンギョ、アサガオからサクラまで
第9章 電池の日本史――屋井乾電池からペロブスカイト太陽電池まで
第10章 磁石の日本史――KS鋼から世界最強のネオジム磁石まで
第11章 機械の日本史――からくり人形から自動車まで
第12章 通信の日本史――狼煙からインターネットまで
第13章 鉄道の日本史――蒸気機関車から新幹線まで
第14章 灯りの日本史――たいまつからLEDまで